2017年11月05日

回転式けん銃受領

ショーティ40さんの設定も纏まってないのに、桜の武器庫が更新されました。
警察拳銃ではもはやニューナンブよりも広く使われているであろうS&W M37エアウェイトです。



SAKURAに次いで五発装填の回転式拳銃を追加導入した経緯は、やはり気軽に撃って遊びたいので弾の出るリボルバー が欲しかったからです。

別な物を探すのに普段は使わないフリマアプリを眺めていたら格安で出品されていたので「これは運命!」と、10秒位悩んだ末に購入を決断。

実射性能と動作状況はダブルアクションは快調そのもの。
初めは弾が発射されず弾ポロしてしまう事がありましたが、これはパッキンが硬くなっていた為で少しシリコンを吹いて解消しました。
弾道はそれなりと言うか、精度を求める銃ではないので、ある程度飛んでくれればOKです。

合わせて如何にも日本警察と言った形のヒップホルスターもフォロワー様からお譲り頂き、ショルダーホルスターと共に状況に合わせた使い分けをして楽しみたい。(しかも某機動捜査隊御用達品らしい)




  


Posted by 桜警士正 at 12:08Comments(0)装備

2017年10月17日

ホルスター補修のお話

復職までの期間が少なくなりサザエさん症候群がハンパない桜警士正ですこんにちは。
今回はホルスター修理のお話です。
サバゲをやった事無い自分がいつの日かフィールドで戦う日のために購入したUSPコンパクト。


もちろんこの選択はジャッ◯バウワーのファンと言うわけではなく、日本警察で使ってるP2000が何処かのメーカーでリリースしてくれるであろう期待を込めて代替えのつもりで買いました。
サイズも殆ど変わらず、ホルスターの共用が出来るので、偶々オークションで安く出品されていたエイカー社のパドルホルスター268- Aと言うモデルを手に入れましたが、これで思いっきり「24」仕様・・・

それはさて置き、このホルスターは銃の抜け留めのサムストラップが無く、トリガーガード下に設けてあるネジを締め込む事により革の弾力を調整して銃を保持する方式で、素早いホルスタードロゥとパドルで身体に密着し高い秘匿性と簡単な着脱が可能と、非の打ち所がない代物です。





適切に調整すれば逆さまにして多少振った所で落ちて来ません。

今回壊したのはこのネジでした。
中古で買った事もあり、固めのネジを締め込んでは銃の保持を確認していた時の事、少し強めに振ると銃が落下する事に不満を感じ、思いっきり締め込んだら、さっきまで固かったネジがクルクルと抵抗も無く回るように・・・何が起きたのかだいたい察しが付きました。
ネジがネジ切れてた・・・(白目)



この日以降、ネジ探しの旅が始まりました。
小さなネジと言っても、アメリカサイズなのでmmでは無くインチです。
しかも受け側のナットはホルスターに食い込んで簡単に外せそうに無い上に、こんな形のナットをどうやって探したら良いものかと悩みました。
時を同じくして届いたショーティ40用の別メーカーのホルスターも同じくネジでテンションを調整する方式だったのですが、こちらはAKERに比べてシンプルな物でした。





結局、共締め出来てさえいれば良いのだと、完璧に補修するつもりだった考えを捨てて、空のホルスターをキャリーしながらホームセンターや金物屋を歩き回り見つけた代替えのネジが爪付きナットと同サイズの鍋ネジ。




AKER社の革は分厚く、穴を開けてもナットの爪を貫通させるのは難しそうだったので、爪を切り飛ばして、ネジを締め込みました。



見事に治りました!
見た目もネジ頭がマイナスからプラスに変わった程度で、余程のマニアが見ない限り問題なし。
銃の保持力は直す前より強くなった位です。




たががネジに振り回されてた1カ月でしたが、同じ物の入手が困難と分かった時はオークションで銃ごと処分しようかと検討しましたが、諦めずに直した甲斐がありました。

寧ろ手を掛けた事により余計に愛着が湧きました。
ショーティ40と共に仙台市警の装備の一部として今後も末永く活躍してくれる事でしょう。

  


Posted by 桜警士正 at 12:33Comments(0)装備

2017年10月12日

相棒と呼ばれた男

今回は桜と一緒に仙台市警察 広域保安係を立ち上げた相棒の零晩(レイバン)特任巡査部長の人となりと装備のご紹介。



彼は桜と共に学生時代に神○川県警を受験するも一次試験で不合格、十数年の時を経て地元の県警を受け直すも結果は変わらず(ここまでガチ)それから県警と名の付くものを目の敵にし、皮肉を込めて農協と呼ぶ。

桜の相棒と周囲から認識されてるが、コンビを組んで事に当たることは少なく、捜査官には見えない洒落乙な服装で一般人に溶け込み、組織犯罪の内偵捜査を得意とする。
犯罪組織を追って県外に越境する事が多く、それ故に他県の自治警察と衝突する事もしばしば。

そのような捜査手法を多用する為、任務中に孤立無援になる事が多く、拳銃はマンストップパワーを重視し、「農協」が破棄する予定だったコルトガバメントを自費で改修し使用している。
かつてバックアップガンとしてガバメントは二挺所持していたが 片方がマガジン装填・脱着不良のため修理中 (これもガチ)



その間 新たな銃を手にするかどうかは不明だが、二丁拳銃を基本スタイルとする彼の座右の銘は「二丁拳銃はハマだけじゃないんだぜ」
その名残りでホルスターは二つあるので、ショルダーとバックサイドをドレスコードに合わせて最適な物を選んで使用し、レイバンのサングラスを愛用する姿は、港の刑事の影響を強く受けている事が窺い知れる。



単独捜査で複数の元軍人に囲まれ死に掛けた教訓から、拳銃のみで対処する事に限界を感じ武器を追加した。
多一の戦闘において破壊力を求めた結果 散弾系に行き着き購入申請をするも現状 業者が納品できるのはm870のタクティカルとM3ショーティーしか無いと言われ、無言でM3を選択。(本当はAA12が欲しかった)

しかし永きに渡り組織壊滅の立役者として現在も活躍中。
また、必須装備とも言える警棒を持たないのは「潜入時にそんなモロに警察だとわかる装備持ってられるか!」との言い分だが単に納品業者と揉めているだけ。
空手の有段者でもある彼にとって使い勝手の良いトンファーバトンを発注している。  


Posted by 桜警士正 at 15:39Comments(0)架空LE設定

2017年10月10日

仙台市警察の部署について

仙台市警察という架空LEを始めてから、バッジを完成させ、法執行機関としての装備も大方揃い始めて、今後どのように楽しんだら良いのかと考える秋の夜長、こんばんは桜警士正です。

以前、フォロワーさんに直接お会いした時に「どんな部署設定なのですか?」と聞かれました。
それまで殆どそんな設定を考えたことがありませんでしたが、警察と一口に言っても交番のお巡りさんに始まり、鑑識、刑事、機動隊、特殊部隊、事務方とその姿は様々で、架空LEとして装備やゲームを楽しむ上でもタクティカル派、私服派、制服派と色んな趣向があるだろうと思います。

そして、仙台市警察という架空LEを楽しむのは自分達だけではないので、自分の所属する部署を設定した方が装備から小道具、遊び方までの自由度が高くなるのではと思い、今回は私と相棒の所属する部署設定について書いてみようと思います。




元々、あぶない刑事や踊る大捜査線がキッカケで警察に興味を持った自分が好きな装備も日警、アメポリ問わず私服警官のものが強めなので、常時拳銃の携帯が可能な機動捜査隊やSPをリスペクトした方が設定に無理が無いと思いました。

そこで自分的に考え出したこんな部署が良いなってのが以下になります。

仙台市警察 刑事部 広域保安係
特別捜査隊(SIU―Special Investigative Unit)内に設置されたセクションで地域の防犯対策から始まり銃器刀剣、薬物(違法ずんだ含む)届出の無い伊達武将隊の武器取締りに至るまでの案件を扱う。

各種案件の内定捜査や取り締まりを単身若しくは極少人数で行う場合が多く、一見すると警察官には見えないような服装で身分を隠して活動する事を得意とする集団。
時には家族連れ、ライブを楽しむカップル等に偽装する事もあり、その任務の特殊性故に仲間同士の通信には無線機を使用せず、スマートフォンの専用アプリケーションを通じて行われ、本隊の事を「イザワオフィス」という隠語で呼称する。
少数行動の為、事態が切迫しても深入りせず応援要請を行い、本隊合流が基本となるが、部隊が展開するまでの間、予期せぬ事態に対応するため常に武器を携帯しており、大人数との連携が不慣れで殆どの単身で突っ込んでる。


また、七夕祭り、ジャズフェス、光のページェント等の仙台を代表する大規模イベントの警備にも私服捜査官を送り込み安全確保の成果を上げている。

という設定で行こうかと思います。

スーツ+武装という如何にもTVドラマの私服警官も良いのですが、一見警察には見えないような普段着+武装と言うチグハグ感も大好きで、市民に溶け込み街を密かに犯罪から守る捜査官というマイアミバイスのような要素を交えつつ、日本のポリスアクション小説の新宿鮫の生活安全課のように地味だけど時には重大な犯罪にも関わる部署のリスペクトが自分達サイドとしては一番良いのではないかと思いました。




そして、Twitterの方では#仙台市警センポリのハッシュタグを使い相当好き勝手呟かせて頂いてますが、冒頭でも述べた通り仙台市警察という架空LEを楽しんでるのは自分達だけではありません。
このように部署を設定する事で棲み分けを図り、同じ架空組織の中でも既存の方、これから仙台市警を始める方が各々自由に楽しめる幅を持たせる事が出来るのではないかと思います。

もちろん部署設定が被ろうが重複しようが知ったこっちゃありません。
サバゲー?コスプレ?装備収集?何でも良いです。それぞれの楽しみ方で存分に楽しみましょう!
  


Posted by 桜警士正 at 22:23Comments(0)架空LE設定

2017年09月30日

初めてのバックサイドホルスター

今回は普通にホルスターのレビューです。

その前に、ホルスターに収まる銃を簡単にご紹介。
ウェスタンアームズのショーティ40です。


言わずと知れた日警好きの私が未だ発売されぬS&W M3913の代用として(と言うかS&Wオートを出してるのが現状ココしか無い)選んだ銃で、既に生産が終了しており入手も難しくなる中、フォロワーさんから格安で譲って頂きました。

今回買ったホルスターですがGould&Goodrichと言う国内では聞き慣れないメーカーで、海外オークションサイトで発見して以降、SOB(small of back)と言う商品名と容姿からてっきりガルコ製と勘違いしてましたが、違いました。





これは手元に届くまで勘違いしたままで、よく見たら違うじゃん!向こうコピー品を掴まされたと、落胆したのも束の間。

フォロワーさんからアメリカでは有名なメーカーで警察関係者のコンシールドキャリーとして実際に使われているとの情報を教えて頂き、一気に愛情が湧き上がりました

国内では入手困難なS&Wオート対応のホルスターで、しかも実銃用。
薄く柔らかめの革で、サムストラップは無く、トリガーガードの下にあるスクリューのテンションで銃を保持する構造。





内側はシッカリとフィッティングされているようで銃のモールドが深く刻まれています。


なので、銃を差し込んで逆さまにした程度では落ちません。(後日気付いたが、この時のネジは殆ど締め込まれておらず、革の弾力だけで銃を保持していた)


にしても、トイガンより遥かに重い実銃を革と一つのネジの弾力で抑えようと思う発想が信じられん・・・。

また、ガルコのホルスターだったら硬すぎてトイガンには不向きと聞きますが、こちらは柔らかめで寧ろトイガン向だと思います。
何よりも表面のシルエットがガルコの物に比べて控えめになっており個人的にはこちらの方が好みです。

日本警察もホルスターの個人購入は認められているそうですが、いくら自前と言えどサムストラップの無いホルスターを認めるとは思えません。
なので、ショーティ40をM3913の代用として日警装備風に使うにはあまりにもミスマッチなホルスターかも知れませんが、JPNLE的には向こうの影響を色濃く受けた感じでアリだと思います。
今後ショーティ40の方にも手を加えてランヤードと組み合わせて装備出来るようになると、どのようなスタイルになるか楽しみです。

使用感についてはバックサイド自体が初めてのホルスターなので、まだまだ慣れが必要ですが、何度か抜き差しした感じだと、スパッと抜けてカチッと収まる感じで使ってて気持ちいいです。





そして、斜めにオフセットされたスタイルは丈の短いジャケットでもバッチリと銃の存在を秘匿してくれる事でしょう。

目下の課題としては仙台市警的にこの2挺目のオートマチックの設定(と言うか言い訳)をどうやって理屈付け出来るか。
そんな妄想に浸りながら秋の夜長を過ごしたいと思います。

それではまた〜
  


Posted by 桜警士正 at 23:04Comments(0)装備

2017年09月22日

仙台市警察の装備設定と桜の装備紹介

サバゲ未経験、的に向けて銃を撃った事すらほんの数回。
こんな俺がミリブロなんかやって良いのか?こんにちは桜警士正です。

今回は自分が思い描いた仙台市警察の装備の設定と私、桜警士正の装備のご紹介です。

設定としては以下の通りとなります。

法執行機関である仙台市警察の職員は職務の遂行の為、法令で認められた武器を携行する事が出来る。

基本的な装備は法執行の要である拳銃、警棒、手錠の3点に限られるが職務の内容により、特に必要と認められる場合において自動小銃、機関けん銃、散弾銃等の特殊火器の装備が可能となる。

銃火器についての上限は定められておらず、申請し許可された物であれば自費による追加購入、改修も可能である。
これらは全て個人の所有物となり、また保管管理については個人で行なうものとする。
装備の運用については上長の許可を必要とせず、職員は各々自己の職務内容を理解し状況に応じた装備を選定し職務の完遂に尽力しなければならない。

制式採用されている拳銃としては、他の執行機関に準ずるもので、警察庁から払い下げられたニューナンブM60を始め最新のM360J SAKURAまで多様な銃が配備されており、中には戦後米軍より供与された1911を自費で改修を行い使用されている物や、特殊部隊向けに試験導入されるも落選となった自動拳銃も存在する。

と言った具合に、めんどくさい言い回しを使ったけど、要するに何でもアリって事です。

と言うわけで、桜警士正が任務で使う装備を何パターンかに分けてご紹介。


パターン1 (特殊警棒+手錠)




警察装備の大前提となる組み合わせ。
銃撃戦の少ない仙台市警察では最も多用される装備パターン。
銃の必要性が乏しく、主に内偵捜査や地域の防犯活動等の危険度が極めて低い任務や、マラソンや祭り等の大規模な雑踏の中での警備にも使用される。
ノーベル41型特殊警棒は近年のアルミ警棒に比べて重くて堅牢で実戦向きな為、敢えて古い物をチョイスした。(アルミ製を買えない言い訳)

パターン2 (回転式拳銃+パターン1)



言わずと知れた三種の神器。
パトロール、ガサ入れ、当直勤務時には突発事案に対応する為に拳銃の携帯が義務付けられている。
拳銃は最新型のM360J SAKURA回転式。
外観上の変化は無いが357MAG対応のシリンダーに換装されており、通常は38splを使用するが、常に予備弾として357MAGを何処かに隠し持っている。
何故そのような仕様かと言うと、本人曰く「撃った気しねぇから」
名目上は熊対策との事で経費にて弾を購入している。

パターン3 (自動拳銃+パターン1)




銃撃戦が高い確率で予想される場合の装備パターンである。
特殊部隊の採用トライアルで落選したUSPコンパクトが払い下げられたもの。

これにバックアップとしてSAKURAを合わせて装備する場合もあるが5連発回転式拳銃の異様な愛好家である桜は、こっち(USPコンパクト)がバックアップだろと豪語。

特殊パターン(小型拳銃)





潜入捜査時に携帯する小型の自動拳銃。

主に戦闘ではなく護身を目的としており、装備位置も秘匿性を第一に常に考え、アンクルホルスターやポケットホルスターを使用する。
当然だが即応性、火力に乏しく通常の任務では使用される事は無いが、携帯性に優れ、様々な装備パターンに簡単に組み込める為、割と頻繁に持ち出されており、その存在は決して小さくない。


と、ここまでが、とりあえずの組み合わせとなります。
ガチの設定としては本家ハマポリに準ずる所ですが、何分日警好きの桜なので、どうしても本物風の意識が色濃く出てしまいます。
そこで差別化を図る意味でも手錠ケースを日警レプリカではなく敢えて外国産のデサンティスのものを使用しました。

また、設定もあくまで私の脳内だけなので厳格に規定するものでもありません。
今後も紹介して行く中で、今回の設定を無理矢理捻じ曲げる事も多分にあり得ますので、その時は「都合悪くなるとすぐこれだ」と言う気持ちで見て頂けると嬉しく思います。

それてまはまた。  


Posted by 桜警士正 at 01:43Comments(2)装備

2017年09月07日

勝手に発足!架空LE仙台市警察


私、桜警士正は中学生でトイガンの世界を知り、程なく一番身近で謎の多い警察や法執行機関の銃器の魅力に取り憑かれ、現在に至ります。

サバイバルゲームこそ経験は無いものの、自分の大好きな法執行機関、刑事ドラマの
リスペクト的な装備で遊ぶには何か良い方法は無いだろうか?と常々心の何処かで思いながらも、何の行動もせず十数年の時が流れました。

ある日ツイッターでトイガン専用アカウントを作りタイムラインを徘徊していた時の事、現在のJPNLEの元祖である横浜市警察、所謂ハマポリと出会い一気に引き込まれました。

その独自の世界観で構成された警察組織は私が抱いていたモヤモヤとした何かを具現化したもので、特にオリジナルバッジを見た時は「コレだよコレ‼︎」と心の中で叫びました。

興奮冷めやらぬまま、高校時代からの相棒に連絡しハマポリの事を説明すると程なくして、俺たちは俺たちの納得する架空組織を作ろうと、仙台市警察結成と相成りました。

何から始める?とにかく何は無くともバッジだ!バッジを作ろう!
と言う事で、無知識のまま画像編集ソフトをインストールしたPCに噛り付き、意味不明な専門用語に翻弄されながらソフトの使用法を探りつつ数ヶ月。


度重なる失敗を重ね何とか仙台市警察バッジステッカーが完成。

架空LE仙台市警察としての第一歩を踏み出す事になりました。

現段階ではサバイバルゲームへの参戦の目処は立っておらず、このブログは私と相棒の装備の紹介や、仙台市警察今後の構想を中心に紹介していこうと思います。
  


Posted by 桜警士正 at 14:38Comments(2)