2017年09月22日

仙台市警察の装備設定と桜の装備紹介

サバゲ未経験、的に向けて銃を撃った事すらほんの数回。
こんな俺がミリブロなんかやって良いのか?こんにちは桜警士正です。

今回は自分が思い描いた仙台市警察の装備の設定と私、桜警士正の装備のご紹介です。

設定としては以下の通りとなります。

法執行機関である仙台市警察の職員は職務の遂行の為、法令で認められた武器を携行する事が出来る。

基本的な装備は法執行の要である拳銃、警棒、手錠の3点に限られるが職務の内容により、特に必要と認められる場合において自動小銃、機関けん銃、散弾銃等の特殊火器の装備が可能となる。

銃火器についての上限は定められておらず、申請し許可された物であれば自費による追加購入、改修も可能である。
これらは全て個人の所有物となり、また保管管理については個人で行なうものとする。
装備の運用については上長の許可を必要とせず、職員は各々自己の職務内容を理解し状況に応じた装備を選定し職務の完遂に尽力しなければならない。

制式採用されている拳銃としては、他の執行機関に準ずるもので、警察庁から払い下げられたニューナンブM60を始め最新のM360J SAKURAまで多様な銃が配備されており、中には戦後米軍より供与された1911を自費で改修を行い使用されている物や、特殊部隊向けに試験導入されるも落選となった自動拳銃も存在する。

と言った具合に、めんどくさい言い回しを使ったけど、要するに何でもアリって事です。

と言うわけで、桜警士正が任務で使う装備を何パターンかに分けてご紹介。


パターン1 (特殊警棒+手錠)




警察装備の大前提となる組み合わせ。
銃撃戦の少ない仙台市警察では最も多用される装備パターン。
銃の必要性が乏しく、主に内偵捜査や地域の防犯活動等の危険度が極めて低い任務や、マラソンや祭り等の大規模な雑踏の中での警備にも使用される。
ノーベル41型特殊警棒は近年のアルミ警棒に比べて重くて堅牢で実戦向きな為、敢えて古い物をチョイスした。(アルミ製を買えない言い訳)

パターン2 (回転式拳銃+パターン1)



言わずと知れた三種の神器。
パトロール、ガサ入れ、当直勤務時には突発事案に対応する為に拳銃の携帯が義務付けられている。
拳銃は最新型のM360J SAKURA回転式。
外観上の変化は無いが357MAG対応のシリンダーに換装されており、通常は38splを使用するが、常に予備弾として357MAGを何処かに隠し持っている。
何故そのような仕様かと言うと、本人曰く「撃った気しねぇから」
名目上は熊対策との事で経費にて弾を購入している。

パターン3 (自動拳銃+パターン1)




銃撃戦が高い確率で予想される場合の装備パターンである。
特殊部隊の採用トライアルで落選したUSPコンパクトが払い下げられたもの。

これにバックアップとしてSAKURAを合わせて装備する場合もあるが5連発回転式拳銃の異様な愛好家である桜は、こっち(USPコンパクト)がバックアップだろと豪語。

特殊パターン(小型拳銃)





潜入捜査時に携帯する小型の自動拳銃。

主に戦闘ではなく護身を目的としており、装備位置も秘匿性を第一に常に考え、アンクルホルスターやポケットホルスターを使用する。
当然だが即応性、火力に乏しく通常の任務では使用される事は無いが、携帯性に優れ、様々な装備パターンに簡単に組み込める為、割と頻繁に持ち出されており、その存在は決して小さくない。


と、ここまでが、とりあえずの組み合わせとなります。
ガチの設定としては本家ハマポリに準ずる所ですが、何分日警好きの桜なので、どうしても本物風の意識が色濃く出てしまいます。
そこで差別化を図る意味でも手錠ケースを日警レプリカではなく敢えて外国産のデサンティスのものを使用しました。

また、設定もあくまで私の脳内だけなので厳格に規定するものでもありません。
今後も紹介して行く中で、今回の設定を無理矢理捻じ曲げる事も多分にあり得ますので、その時は「都合悪くなるとすぐこれだ」と言う気持ちで見て頂けると嬉しく思います。

それてまはまた。  


Posted by 桜警士正 at 01:43Comments(2)

2017年09月07日

勝手に発足!架空LE仙台市警察


私、桜警士正は中学生でトイガンの世界を知り、程なく一番身近で謎の多い警察や法執行機関の銃器の魅力に取り憑かれ、現在に至ります。

サバイバルゲームこそ経験は無いものの、自分の大好きな法執行機関、刑事ドラマの
リスペクト的な装備で遊ぶには何か良い方法は無いだろうか?と常々心の何処かで思いながらも、何の行動もせず十数年の時が流れました。

ある日ツイッターでトイガン専用アカウントを作りタイムラインを徘徊していた時の事、現在のJPNLEの元祖である横浜市警察、所謂ハマポリと出会い一気に引き込まれました。

その独自の世界観で構成された警察組織は私が抱いていたモヤモヤとした何かを具現化したもので、特にオリジナルバッジを見た時は「コレだよコレ‼︎」と心の中で叫びました。

興奮冷めやらぬまま、高校時代からの相棒に連絡しハマポリの事を説明すると程なくして、俺たちは俺たちの納得する架空組織を作ろうと、仙台市警察結成と相成りました。

何から始める?とにかく何は無くともバッジだ!バッジを作ろう!
と言う事で、無知識のまま画像編集ソフトをインストールしたPCに噛り付き、意味不明な専門用語に翻弄されながらソフトの使用法を探りつつ数ヶ月。


度重なる失敗を重ね何とか仙台市警察バッジステッカーが完成。

架空LE仙台市警察としての第一歩を踏み出す事になりました。

現段階ではサバイバルゲームへの参戦の目処は立っておらず、このブログは私と相棒の装備の紹介や、仙台市警察今後の構想を中心に紹介していこうと思います。
  


Posted by 桜警士正 at 14:38Comments(2)